〈フィリピンニュース〉


フィリピンの在留邦人数、1万6,570人に

国・地域別17位(前年16位):17年10月1日


日本外務省は5月31日、海外在留邦人数・進出日系企業数の調査結果(2018年要約版)を発表した。

 それによれば、2017年10月1日時点で全世界に在留する日本人の数(長期滞在者と永住者の合計)は、135万1,970人で、前年より1万3,493人(約1.0%)の増加となり、過去最多を更新した。

このうち長期滞在者(永住者を除く3か月以上の滞在者)は前年比0.3%減の86万7,820人(シェア64%)、永住者(海外で永住権を持ち暮らしている
邦人)は3.4%増の48万4,150人。但し、この数値は在外公館に提出されている「在留届」を基に算出されており、アフガニスタン、イラク、シリアに
ついては、在留邦人の安全上の理由から邦人数の公表が控えられ、統計には含まれていない。[WCL Solutions (Phil.) Corp.]


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https://pheconomist.com/topics_detail8/id=55519




地上部隊の合同パトロールも IS対策、スルー海周辺で

IS系排除へ、比とインドネシア、マレーシアの地上部隊の合同パトロール取り沙汰


 過激派組織「イスラム国」(IS)系の武装集団の排除に向けた協力を強化するため、フィリピンとインドネシア、マレーシアの3カ国が比南部スルー海周辺で地上部隊による合同パトロールを行う計画が取り沙汰されている。

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日付英字紙トリビューンによると、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議でインドネシアのリャミザルド国防相が、この海域で3カ国が既に空と海からの
合同パトロールを実施していると指摘。さらに地上部隊の合同作戦が「2カ月後に」始まると述べた。(日刊まにら新聞)


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http://www.manila-shimbun.com/category/politics/news238233.html




〈フィリピンイベント情報〉


マニラ大聖堂特別一般公開


【時】6月12日(火)午前10時〜午後6時

※無料ガイドは午後2時〜午後4時

【所】マニラ大聖堂 Sto. Tomas, Intramuros, Manila 

6月12日、フィリピン独立記念日に、マニラ大聖堂は通常入場禁止にしている地下室、ロフト部分、パイプオルガン、屋上のデッキなどを一般開放する。午後2時?4時に無料ガイドあり、どなたも参加可能。




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ハッピー・リタイアメント・イン・フィリピンもご参照ください。

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