〈フィリピンニュース〉


経団連、比の高額電力料金早期是正を要望

インフラ整備、治安対策、入札制度合理化なども


 一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)は、3月20日、 2017年版「戦略的なインフラ・システムの海外展開に向けて」という提言を行った。そのなかで、フィリピンに関しては、以下のような提言が行われている。

  フィリピンは、外資優遇策が比較的充実しているほか、1億人を超える人口を擁し、市場としての規模も大きく、約1,500社の日本企業が進出している。 ドゥテルテ政権は、2022年までに8兆ペソ(約17兆円)を投じてインフラ整備を推進する方針を打ち出しており、これに合わせたインフラ関連ビジネス環 境の整備が進むことが期待される。[WCL Solutions (Phil.) Corp.]


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https://pheconomist.com/topics_detail8/id=54801




ボラカイ閉鎖の損失560億ペソ


  環境汚染が深刻化しているとして政府がボラカイ島の一時閉鎖を検討している問題で、フィリピン観光業者組合(Philtoa)など業界関連5団体は22 日、記者会見を開き、ボラカイを閉鎖した場合の損失額は560億ペソに達するとの試算を公表した。また、閉鎖ではなく、環境汚染を改善するための対策を実 施し再整備することが大切だと強調した。(日刊まにら新聞)




〈フィリピンイベント情報〉


世界遺産サンセバスチャン大聖堂ツアー


【時】3月24日(土)午後2時〜午後3時30分、4月28日までの毎週土曜日開催

【所】首都圏マニラ市キアポ

【費】150ペソ(教会内全てのアクセス)120ペソ(一部)

最低でも1日前に要予約、チケット購入と詳細はフェイスブックにて

【フェイスブック】https://www.facebook.com/events/1909373652470750/

【問】メール:savesansebastian.org@gmail.com 電話:(02) 708 5122  または (0905) 523 2123(ツアー担当 Ysabel)

サ ンセバスチャン大聖堂保存開発財団主催のツアー。ツアーは、教会と修復チームのメンバーがガイドを務める。首都圏マニラ市キアポにあるサンセバスチャン大 聖堂はアジアで最古、世界でも2番目に古いフィリピンの世界遺産である。入場料、また大聖堂での商品購入料金は大聖堂修復の支援に充てられるとしている。


フィリピンへの国際電話のかけ方

http://www.traveltowns.jp/international-calls/philippines/




<お知らせ>


持病をもっていから生命保険に加入できないと

諦めている方へのお知らせです。

条件がございますが、加入できる保険がございます。


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http://www.cityac.com/happyrt/hoken/hoken.html




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ハッピー・リタイアメント・イン・フィリピンもご参照ください。

http://www.cityac.com/happyrt/index.html


その他、フィリピンリタイアメントについては、下記までご連絡ください。

ehaya001@hotmail.com







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