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私は、1972年40才まで従業員2000人程度の企業でサラリーマンをしておりました。しかし、オイルショック等の影響で不況カルテルに入った会社を見限り脱サラしたのです。
ところが会社経営はサラリーマンみたいに気楽ではありません。夜中に胸が締め付けられるようなこともあり医者からポックリ病に気をつけるように注意されました。
世界中方々出かけるうちに、サンフランシスコが気候も抜群に良く(一年の平均気温は18℃一年の差が6℃と雪もなくクーラーも要らない)、健康にはもってこいの場所ということがわかりました。それに自動車の渋滞も殆ど無くいらいらしないで済みます。物価は日本の半分以下で生活に優雅な気分を味わえます。
このような理由でサンフランシスコを退職後の場所に選んだのでした。 |
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