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健康のみに気を使える人生
アメリカは物価の安い国です。大抵のものが日本国内より大幅に安い値段で手に入ります。しかし、唯一の例外といっていいのが「医療費」です。健康保険制度がないため、どうしても医療費は高額となります。健康には気を付けています。でもそれさえ守れば優雅な生活を送れます。

アメリカでの優雅な退職生活は「健康だけに気を使えばいい生活=健康のみ気を使える生活」です。ここで私の日常生活を紹介します。

<朝>
起床後 健康ジュース(ニンジン、セロリ、リンゴ、ニガウリ)を飲む。

<朝の運動>
その後YMCAに行き歩行機(トレッドミル)で30分+自転車で10分、あるいは水泳10分+ジャクジー(あるいはサウナ)で10分、で充分に汗をかく。
帰宅後 健康ジュース(アロエ+オレンジ)を飲む。

<朝食>
西洋式です。パン・ミルク・サラダにタマネギのドレッシング、カリフォルニアの豊富なフルーツ(イチゴ、メロン、パイナップル、オレンジ、パパイア、マンゴ、柿、リンゴ、ぶどう、スイカなど)をたっぷりとります。
血圧に注意してなるべく塩分を控えて、酢の物を多く取ります。またコーヒーも砂糖の代わりにEquial(カロリーゼロの甘味料)を使います。だいぶ慣れました。
カルシウムにも気を使っています。パンには美味しいチーズをたっぷり付け、ミルクやヨーグルトは自家製の保存してある容器に絶えず補充します。
中性脂肪を抑えるために、タマネギは欠かせません。

<昼食と夕食>
納豆とか魚(サバ・イワシ・アジなど)も常連です。

<水分について>
血液をできるだけさらさらにするためにサウナ中はもちろん、朝・夕方・夜中手洗いの時も充分な蒸留水を飲むように心がけています。毎日2リットルを目標にしています。


このように健康に気をつかって生活を心がけているおかげで、この12年間かぜ一つひかずに過ごす事ができました。
しかし、脳梗塞だけは突然やってくるので、以下のような兆候には神経を尖らせています。
(1) 片方の手・脚がしびれる。
(2) 会話ができなくなる。ろれつがまわらない。
(3) 片目が真っ暗になる。
これらの兆候は脳梗塞の一番初期の段階ですので、直ぐアスピリンをのみ、そしてCT映像、MPI検査を受けることが大切です。