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最近のレストランでの食事 (2008/02/28)

アメリカで生活する日本人にとってレストランの選び方にだけは、種類が豊富で、選ぶのに苦労しないで済みます。

ここサンフランシスコでは日本食が普及してBay Area といわれるサンフランシスコ周辺で800軒もあります。殆どが中国人、韓国人の経営によるもので、日本人がオーナーなのは20%以下だといわれています。

新しく日本食が開店すると、お客から電話でご主人の名前は?と聞いてきます。大体日本人の名前はすぐわかりますから、それなら一度食べに行こうか?とまで言われます。何しろお寿司
にキムチのつまみが出てくるのには驚きましたからね?

カリフォルニアロールは当地の発明品で日本でもはやっているそうですが、中国系のお寿司屋に入ってドラゴンまきとか見るからに派手な巻物が出てくるのはアメリカ人好みかも知れませ
んが寿司本来の伝統から逸脱しています。

一番多いのは矢張り中華です。一寸した小さな町に20軒前後の店がひしめき合っています。ワンタンだけの店、餃子とチャーハンの店、焼きそばと万頭、飲茶が出来る店は本格的です。いずれも値段が安く、昼のランチなどは$4.00(¥500)しないで食べれる店は立て込んでいます。夕食は$10.00台が多いです。

そのほか、メキシコ,イタリア、アメリカ、フランス、ロシア、ベトナム、タイ、、韓国などがいたるところに点在しています。最近は何処の店も大分値段が高くなってきました。そのためにファーストフードのHumburger 店が多くなってきてー昔からのMak が落ち目です。

In & out という店はMenu が3種類^ABC のみで、バーガーに飲み物、Potato Chip が付いて皆$5,00以下で、野菜がたくさん入っていて健康食品の感じで、朝の10時半から夕方まで、殆どならんでいる客が絶え間なく席を取るのに苦労します。車から直接手渡してもらう方にも係員が忙しく対応しています。安くて美味しいものは、お客は良く知っていて、少しぐらい遠くても集まってきます。

私たちが一番気を使うのが日本から来た人を接待するレストランです。軽く飲み物(ビールかワイン、日本酒)とその店で人気の料理を取ってこちらが2人お客も2人で平均$100ぐらいが相場です。たくさん料理を取ってあまったらDoggy Bag といって余り物を持ち帰るのはこちらでは当たり前ですがこれは出来るだけ避けて出てきた料理を綺麗に食べるぐらいが上手な注文の仕方です。

食べた後も十分美味しく食べたという満足感は大切です。残した食べ物を家に持ち帰っても、レストランででた時の味は再現できません。

数多く有るレストランですが、やはり自分の気に入ったおいしく食べれて満足できる店はほんの一握りです。しかし健康的には自宅の食事が一番です。

ショーン関根