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Couch Potato (2008/02/18)

カウチポテトとはソファーにじっとしているジャガイモというたとえ話で、何もすることがない人はソファーで痴呆症になり易い!というたとえ話しです。

お金の心配のない人、しかし、やることがなくTV の前にじっと座っている人は、いまの時代、結構大勢おられるのではないでしょうか。私も時には頭の回転を休めてソファーでボケーとしていることもたまに有りますが、結構そういうときに良い考えが浮かぶ時もママ有ります。

いまから40数年前にアメリカの化粧品でレブロンという店頭買いでは筆頭の会社の商品でBrush on という商品がデパートですごく売れたときがありました。私もそこで10年近く営業の仕事をしていましたので良く知っていますが、その商品の考案者がソファーで横になって考え出した商品だったという言い伝えがあります。

しかし一般的には日本人は特に何か仕事らしいことをしていないといらいらしてストレスになることもあるようです。しかし考えようで、大体ストレスというのは何かビジネスをやっていて順調にやっているときは何もないのですが、何かトラブルが発生してその原因で相手の人との摩擦が大半のストレスの原因になるのではないでしょうか。

したがって私のホームページのテーマであるHappy Reirement はストレスになる原因をも取り除いてくれる貴重な要素です。たまたま最近の新聞に載っていた記事に、「アメリカの運命共同体みたいな英国では40%の多くの人たちが定年後の海外移住を希望している」とのことです。

日本はまだそこまではいっていませんが、先駆者は相当それを考えています。日本も英国に似たアメリカとの深い関係はやがては似たような状態になることは十分に考えられる内容です。なるべく早い時期に準備をされた方が後になって苦労するより、良い条件で移住できるかもしれません。

世界はどんどん狭くなりつつあります。どうせ生活するなら、快適で、気候もよく、物価も割安で、広々してストレスの少ない国アメリカでハッピーなリタイヤーを味わいませんか?
間もなくCAで新しい大學の構想が発表されます。ご期待ください。

ショーン関根