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100歳以上の人が日本で3万人 (2008/01/31)

今年初めの月刊誌(文芸春秋)を見ていたら日本での100歳以上は3万人を超したそうですね?後数年もすればこれが4万人5万人になるのもそう遠くない?ということです。最近の癌、脳梗塞、心臓病で亡くなる方が少なくなってきていることもそのひとつの原因のようです。

何より毎日の生活で大切な長命の要素は
#1食事の節制 
#2適当な運動 
#3 ストレスをなくす

私たちがアメリカに来て日本にいたときと大きく異なるのがこの#3のストレスです。特にご婦人方はアメリカに来ると周りの人が自然に丁寧に扱われます。例えばエレベータに乗る時、降りる時必ずお先にと言われます。レストランでも良い席は必ずご婦人です。そういった毎日の生活でいとも当たり前に女性のれデーファーストが自然に営まれています。

よく年を取ったご夫婦が、このワイフに先立たれたら、後に残ったご主人はどのくらい惨めな思いをして毎日の生活を送らなくてはならないか?想像しただけでぞーとする。大切にしなくては、と思いながら日本ではあまり周りの体裁にこだわって冷たくしてしまう。

ところがアメリカでは周りが皆さん女性上位ですから自然と家庭でも優しく出来る。そういう点でアメリカでは女性はお徳です。

我が家でも最近はすっかり奥さんが中心で、食べたいもの、買い物、映画、TV カジノ、旅行なども全て奥さん中心になりました。彼女も満足でストレスなどは全く無さそうです。このペースでいくと後5年や10年はアットいうまに過ぎてしまいそうです。

昔は仕事のことは一切口の出さなかったことも最近は結構口を挟んできて、それが結構役に立つのですからまんざらでもありません。長生きだけが人生の全てではありませんが、それほど今までに世の中のお役にも立たなかった人生で永く生きていて自分の経験が誰か若い人たちの導きにでもなれば年を取っただけでない、生き様が有る!

体はいたって元気で、頭も学校に言ったり試験を受けたりしてまだ、痴呆症には関係のなさそうな状態です。

ワイフの仕事だけは受け持てないという弱さを感じます。せいぜいお手伝いデモしながら機嫌をとっていきましょう?

ショーン関根