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カジノ (2008/01/20)

今年初めてCashe Creek のIndian Casino に初詣しました。

先週に近所の中華料理で食事をして最後に出てくるFortune Cookie で家内が中の紙にNext week、Green is a lucky color for you. と有りましたので、それでは最初のカジノ行きにGreen のセーターとCardiganで行きましょう、と張り切って出かけたのです。

朝のうちに不動産の中間に会ってブローカーの継続試験に合格したことのお祝いをされて、この次からは年齢的に無試験です。といわれてすごく気分が楽になってすがすがしい気分で出かけて1時間15分の現場についたのです。

家内は相変わらずスロットマシーン、私はBlack Jack お互いに分かれて約一時間、たちました。スロットマシンも$1,00で一回の器械、25セント、5セント,2セントの器械と分かれていますが$100の器械は瞬く間に数百ドルをとられてしまいます。よほど運の良い器械でないと金持ちがお遊びだけのぜいたく品です。$25セントの器械でも一回に打ち出す時に4個の25セントを打てば$1。00になりますが当たる効率は一個ずつやるよりは遥かによいですので、家内はいつもそうしています。

一寸のぞいてみました。今日の器械はとても調子が良いらしく盛んによい音を立ててコインが出ていました。1時間もしないうちに2倍ぐらいになっていたようです。

さて私は?といいますと、最近Computer でBlack Jack の訓練を毎日やっているうちにひとつの流れを汲み取ることに気が付きました。大体70%はディーラーが勝つようになっています。お客は30%です。

ですから負けるときに出来るだけ少なく掛けておいて、勝ちそうな順番が来たら少し許せる範囲の大きく賭ける、の方式でやるためには、テーブルの掛け金のMinimum の小さいところ$5.00最低を探してそこに頑張る。大きいところだと一回で$50というところがありますので$1,000ぐらい直ぐに負けてしまう。小さいところでもMaxim $1,000は賭けられますので、70%の負ける時に大きく賭ける必要はないのです。

2時間ぐらいすると、お腹も減ってきてレストランが待っています。今日は家内が一人で行ってください。といわれて初めて中華のCounter でビーフンを食しました。お隣に中年のアメリカ婦人が矢張り一人で硬焼きそばを美味しそうに食べていました。なんとなくお互いに話しかけてGood Luck ! と言って去りました。

私がビーフンの勘定を請求すると先ほど去られたご婦人が全て払っていかれました!ということで私は只で食事をさせてもらいました。こういうことは初めてです。会場の中を探しましたが数千人以上居るホテルの中では無理です。

その後じっくりBalck Jack をこまかく稼いで家内も順調で二人で$400ー500の収入で喜んで帰りました。今年は年等から良いことがあって楽しい1年になりそうです。

ショーン関根