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ライセンスの更新ができました (2008/01/16)

私事で恐縮です。
昨年暮れよりメールマガジンを送るのをさぼっていましたが、4年に一回の不動産のブローカの資格延長のテストに挑戦していたからです。

45時間の実習をしてその結果のテスト80問を2時間、Survey Courseを20問30分合計2時間半を受けて75%取れないと不合格です。2回は見事落第でした。3回目の必死の頑張りで、ようやく昨日合格したのが添付のCertify です。これで2014年まで、後6年間皆さんのお手伝いが出来そうです。これ以上は,年齢的に無理でしょう?

ところで、世の中の情勢はアメリカ発のサブプライムローンの焦げ付きで、、厳しい視線がアメリカに注がれていて、今にもアメリカの経済は崩壊するのでは?という予測が流されています。

確かに、去年のXmasの飾りつけ(景気の動向が直ぐに分かる)なども少なくなって、町の様子も不景気の感じです。しかしデパートの買い物客、Cost Co, Superの必需品の買い物客は人で溢れています。アメリカ人の買い物好みは常に衰えることを知りません。

しかし、経済が悪くなって他の国から買い物が減りそうだという予測が流れると、とたんに大量のアメリカへの輸出国である中国の不動産の価格が国の政策も絡んで激しい値下げ合戦に入っているというNews がNHK のSpecial 放送で流されてきたのには驚きました。Olympic まで持ちそうか?不安です。

果たしてアメリカは最近の石油高とか貿易の不均衡、そして国家予算の莫大な借金はこのままで、収まるのでしょうか?

有る時事、そして経済評論家(日本の著名人)の論評をお借りしますと、アメリカはとてもそんな甘い国ではない!したたかな国で、2007年には散々悪い膿を出すだけ出して準備して、2008年に完成する。サブプライムという大損失を外国に押し付けて自分の国はその損害を、殆どかぶらずに他国に負担させて、ひたすら、ただ儲け?$の価値をどんどん下げて来るべき大統領の選挙に向けて新しい経済政策を打ち出すための準備に余念がない。そういう筋書きの国だそうです。

全てがその通りではないにしても、私たちが実際にアメリカで住んでいて、物価の上がり方も多少は感じますが、日本で味わった第一次石油ショックなどのような極端なことは殆どありません。

テロの問題も殆ど落ち着きました。金利も下がってきましたがこれもアメリカの経済政策の一環でしばらくは仕方がないというか?ローンを借りている人の救済策でしょう。サブプライムローンを借りている人たちにも半年間の支払いを猶予するという方針です。

不動産もあがりすぎを修正する程度でしょう?30%−40%の値下がりです。日本のバブル崩壊ほどはさほど感じません。矢張り国が大きいと反響の度合いがゆっくりなのでしょう?

私たちはチャンスを狙っています。100万戸以上有るといわれているローン未払いの為の競売物件がいずれたたき売りされる日は近いでしょう?この機会を物にした人がまた新しい億万長者を生むことになります。歴史は繰り返しです。

中国のような政府次第で国民の財産が左右されることのない国でしか自分の財産は保全できません。のんびりとしながら、ここ気候も良い、安全で、ゆとりを持ちながら財産を着実に増やしていけるところで生活するのも1案です。

この次からいよいよ、ビザのために有効な投資物件(ロスアンジェルスの大学)のことを写真入で解説を始めます。今年は年明けから縁起の良い話でスタートしました。

ショーン関根