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楽しく張り合いのある仕事をする (2007/09/16)

安部総理は本当に苦しい思いで総理の仕事を辞職されました。しかし1年前はそのような感じは全くなく、永いこと待った後の期待していたお仕事だったはずです。清く美しい日本に仕様と張り切って船出されたように思っていました。

小泉前総理がお膳立てした改革路線を引き継いでいけば何の不安もなく航海できた船出でした。矢張り、全てのことがうまくいかないのは、あらゆる事象の決まりです。特に最近は参議院の敗退、そしてインド洋の自衛隊の給油支援の期限切れなど、阿部さんが耐えられないような厳しい状況に立ち至ったのです。

私のやっていることを一国の総理の仕事と比較するのはおこがましいことではありますが、一個人としては似たように思うことがあります。

最近移民局やアメリカ大使館が一般の移住の希望に相当厳しい規制をして中々ビザの発行が難しくなっています。しかしそういう中にあって私の場合は自分の努力でDVDの完成やら、新しいビジネスの投資先を見つけたり、日本で待っているアメリカ志向の方たちに良いお知らせを作るための努力は実に楽しく張り合いのある内容だということが、最近ようやく分かりました。

そばにいる家内もどうせ頑張るなら楽しくやりましょう!と励ましてくれます。不思議なもので、自分の力だけでなく周りから応援してくれる人も出て、結構実りあることも間々あります。

これからも楽しく、そして張り合いのある今の仕事で、日本からの移住希望の方のお手伝いを頑張っていきましょう。

ショーン関根