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Professhional 仕事の流儀 (2007/07/22)

7月16日のNHK サテライトの放映で、赤坂の病院に勤務する世界的な肝臓癌の名医ー幕内雅俊先生の実技と考え方を1時間聞けました。

お仕事の内容そして技術に違いこそあれ、私が今ここ数年間このメールで、紹介しているビザのお世話は世界で一番難しいとされている内容です。

幕内先生も肝臓癌という転移の激しいしかも血管が込み入っている難しいところのしかも他の医者に見放されて、頼って来る患者を気持ちよく受け入れて成功させる、其の姿を自分に見出しました。

ここ6年は私は思考錯誤、失敗に失敗を重ねて、何でこのような難しい場所を選んで、海外移住したい方をお世話しようとしている自分に時には、愛想を付かして、余り、積極的には取り組もうとしなかった時期もありました。

しかし、9.11のテロ以降も移民局は厳しさは増えましたが矢張りアメリカにきたい魅力は大きく特に最近は30台40台の夫婦で、自分たちのことより、のこれからの子供のバイリンガル教育、そして家族中心の生活は日本では無理です!といって投資のための資金を集めて相談に見える方があります。

実際に日本の弁護士さんさえ、こちらのハワイでの弁護士に頼んで自分の申し込みには失敗したものまで再度チャレンジして成功させるなど、今までの失敗を踏み台にして後はこちらに来てからの生活にまで、お手伝いする現況です。

考え方はこのProffessional な癌の先生となんら変わる事のない、難しい(他の東南アジアなどの移民と比べて)けど成功したらとても喜んでいただける内容に今しっかり取り組んでいます。

私が今までに実行している、そして移住した人がなぜアメリかなのか?をDVDにまとめて30分間にしたものが4月から初めて8月に5ヶ月掛けて出来上がります。今までは私のPR は一部の方の必要性しか有りませんで、癌の先生のように生きるか死ぬかのような、激しいものではありませんでした、がー今時代は戦後60年経過して当時のベビーブームの人たちの団塊の世代がどう動くかが世間を騒がせています。いずれ5年10年たてば其の結論が見えてくるでしょう?

その時点で、私のような世界の覇権を持ったアメリカでHappy Retirement をお勧めしていた人間が自分の最後の人生を掛けて頑張っていたという記録をお目に掛けることが出来るかもしれません。

ショーン関根