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私たちの先を行く人 (2007/07/15)

サテライトのTVや新聞のニュースで例年ながら日本列島で梅雨の終わり時の大雨情報が報道されていて心配されています。

それに引き換え、アメリカca 州サンフランシスコ周辺は殆ど雨が降らず切りも適当に暑さを和らげるための程度で、気温は快適な毎日です。

思い出すだけで、日本にいたころ湿度と高温でムーとした温室のような熱気はスチームサウナです。お気の毒!しかしアメリカでも例年より高温は数度高く、昨日アメリカ独立記念の休日(学校も)を利用して一番近場の sfより1.5時間のカジノ CACHE CREEK CASINO に行きましたが、矢張り7月は温度は高く駐車場においている車で、でる時は、ハンドルも触れないくらいに暑くなっています。

帰りの車での妻との会話で、われわれは、アメリカの中でも一番気候の良い、生活のしやすいところを、日本からの拠点にして本当にヨカッタネ!と話し合いながら帰宅しました。

さて今日は自分自身のことではなく、日頃一緒に学校で学んでいる生徒の人の中に、('他にも居るともいますが)なんと以前中国(台湾)の大使をしていて世界中を赴任して最後にここサンフランシスコでご自分たちの最後の住まいとして20年近く生活している大使婦人を紹介します。

これこそ私たちがこれから送る人生の先を行く人だと思い、いろいろなアドバイスをもらって参考に仕様と考えています。

お年は82歳、ご主人は既に数年前に先立たれて、今はお子さんたちもそれぞれに世帯を持たれてny 、ヨーロッパ、ボストンなどで、生活しています。

時々は先方からも尋ねてきたり、こちらからも旅行したりして、孫の顔を楽しんでいます。私たちも孫たちを呼んだり(日本から)甥、義理の兄、姉夫婦を呼び寄せしたりはしています。

しかしこの先輩のように公務で世界を数年ずつ世界各地(fIJI) デンマーク nyなどを生活できたのは普通ではまねは出来ません。

恐らくこういう方は世界をまたに掛けて、そこの生活環境をよくご覧になって、間違いのない、周りにトラブルをかけず、そして公私を楽しんでこられたのでしょう?

私も、ここサンフランシスコがこの方たちと同じく最終の場所となるでしょうが、世界をまたに掛けて生活した人がここほど良いところは少ない!といって下さるとおり、私たちも短期間ではありますが、ツアーなどで、出かけてみて日本人にとって楽で、安全に過ごせる場所としては申し分のないところです。

私だけでなく、先輩の2世、3世も含めてこういう私たちの先を行く方たちが口をそろえてよい場所と言う、ここサンフランシスコを観光がてら、見に来るのも良いのでは?

ショーン関根