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アメリカに来てリタイヤーした後の生活を気楽に出来る方法 (2007/07/05)

自分自身がたどってきた過去を振り返ったとき、誰にも教わらずによくここまできたものだと思うのは、矢張り、幸運(アメリカ政府の取った政策)と自信の努力の賜物だとしか思えません。

これからも世界の情勢はいくら変わっても少なくてもアメリカの中での生活は自分さえしっかりしていれば、なんらの不安はないでしょう?日本はどうでしょうか?

実際に今現在こちらで、しっかり根を下ろしている人間の言っていることですから、間違いはないでしょう。

永く生活する為の基本は不動産投資です。殆どの外国人は、特に中国人とイタリー人は不動産を2つも3つも好むタイプの人種です。そして買った値段から相当値上がりしてから金融資産に乗り換えるのです。

何しろ夫婦1組で値上がり分の利益(Capital gain)が$50万は無税という恩典は世界でも例の少ない恩典です。これだけ有れば、銀行の預金(定期)の金利だけでも$500,000x、05%=$25,000ありますから他に住む家さえあれば生活に不自由はないでしょう。

其のうちに日本からの年金(余りあてにならない)でもプラスされれば楽な生活です。そして将来の家族の生活設計を十分に楽しみましょう。

日本にいて不安な将来の生活などは、全くアメリカでは想像も出来ません。

ショーン関根