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先日NHKの番組で、夫婦で海外ロングステーというテーマで
#1オーストラリアのケアンズ
#2マレーシアのタマンジア
#3ハワイのオアフ島
#4Newjealand
#5タイのチェンマイで、それぞれのロングステーを楽しんでいる団塊の世代の夫婦生活を拝見しました。
短い人は2ヶ月ぐらい、永い人は2−4年の生活で、平均半年ぐらいを日本と行き来している、言うなら別荘生活を海外で送っているという贅沢なものでした。
時間と経済的なゆとりのある方にはうらやましい内容で趣味とEntertaiment としては最高でした。
私たちもああいうのんびりした楽しい生活を送ろうと思えば送れるのになぜアメリカの大都会であるここサンフランシスコで、これから移住してきたい人のお手伝いという難しい仕事をやっているのか大きな反省の材料を与えられた感じでした。
しかしこの放送は主として東南アジアの生活費の安いところで、最近この方面から矢張り、遊びの生活だけでは、飽きてしまう?昔からあこがれていたアメリカンドリームを現地で優雅に送っているショーンさんに指導してもらいたい?という希望も時々出ています。
私たちも今回豪華船でメキシコに10日近くクルーズをしたり、ヨーロッパ、南米、オーランドと自由にEntertainment はできる環境で既にロングステーの先を行っているのだと確信しました。
NHKがようやく取り上げたロングステーは団塊の世代の人に対するひとつの目安としてとてもすばらしい内容だったと思います。そして次の段階としてあるいは40−50歳代の現役の方で、自分の時代はもうこれで十分?次世代の息子、娘のバイリンガルのための生活をアメリカで送るために家族の生活のビザをとりたい人のお世話をしながら、こういう時代の先取りをしたい方と永くお付き合いを出来ることを夢見ています。
ショーン関根
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