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とにかく2,300人の客と船員、他930人ぐらいが一緒に生活しているのは陸上で考えるとひとつの町が固まって動いているのと同じわけです。
食事ひとつにしても調理するのは大工場のような場所で、200人ぐらいのコックが、忙しく動き回っている様子が室内のTV に映し出されます。シェフ長自身も40年間ここで働いているというベテランで、安心して8日間を過ごせることが分かりました。
通常の食堂は2階デッキの大食堂で、2回に分けて5.30分と8時からですが、他にも9階の景色の良いところにはBuffet が4箇所他にも簡単な調理をしてくれるところが2箇所、そして飲み物、、デザート、バー数箇所、が点在していて食べることには事欠かない設備です。
船に乗る前に以前経験した事のある人から船を下りたらお腹が一回り大きくなっている!と注意されたことを思い出して、できるだけ軽いメニュウを探すのに苦労しました。
何を食べても、費用がいるわけでなし、チップも一日一人$10、を先取りされていますから、皆さんできるだけ贅沢な食べ物を選んでいる感じです。
普段はレストランでは注文しないフィレのステーキもどんどん注文されていました。フルコースですからワイン、サラダ、スープ、前菜、最後にはデザートが出てきてどうやってお腹に収めたらいいのか迷ってしまいます。
何しろ普段は出来るだけお腹を軽くすることにのみ、工夫していましたから、お腹にたくさん入れる余地が出来ていません。
幸い食後の運動の設備は十分で、日頃YMCA でやっている道具や泳ぐPool ジャぐじ、サウナなどは立派な施設が出来ています。他にも映画や、カジノ、カラオケ、ナイトクラブ、ダンスの会場、Entertainment は至れりつくせりです。この世の極楽の感じです。
特に家庭の主婦にとっては、食事の準備、お掃除、洗濯など一切ありませんからこの8日間は天国だったでしょう?
若しシニアのケアーホームに入る必要のある老人などは費用の面でも似たような、ここの生活を送れるのではないかな?と思いました。万一の時のお医者さんも一階デッキの直ぐしたの部屋で待機しています。
日頃私たちは自宅の食事以外で、レストランを廻っておいしい店を探訪しています。この船の食事は点数で言うと90点ぐらいですか?これだけ大勢の人の人全てに満足を与えるのは至難の業でしょう?
ショーン関根
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