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Carnival Festival (1) (2007/05/31)

Carnival Festival という名目の船旅−簡単だけどHappening のある楽しい旅ー#1

5月13日から20日までロスのロングビーチから毎週日曜日出航のメキシコツアーの船旅に出かけました。

2,200人の乗客と930人の船員やサービスの人間が乗る船は12階建てのビルが4つ建っている感じです。飛行機に乗る時以上の厳重な検査のほかに船の万一の時のための連絡先や船の中で、払う費用やチップなどの清算の為のクレジットカードを提出して、初めて船に乗る人のために、船の中での行動の仕方を16項目に亙って説明があり、2時間ぐらいかけてようやく乗船です。

一流ホテル並みの客室は1階から8階ぐらいまで、約1,000室ぐらいが船の両脇に並んでいます。窓があって海の見えるところ、見えない部屋も料金別に並んでいます。

船の出港はどらがなるわけでもなくいたって簡単に出航です。大勢の客はロスからの人は少なく、殆どがロスまでに飛行機で飛んできて空港からシャトルバスなどで、ロングビーチの船着場に来ています。

東洋人は殆どいません。私たちのようなシニアーが割引があるようで、相当多く見かけました。

私はヨットなどは船酔いを感じますので、心配していましたが、全く揺れがなく何の不安もなくなりました。幸いここ西海岸はハリケーンとは反対の場所ですからよほどのことがない限り大波は少ないそうです。

早速部屋に入り旅行かばんの整理です。陸の旅行と違うのがホテルが最初から最後まで、移動しながらでも同じところで生活できることです。衣類の整理は最初と最後の2日で済みます。

食事も船の中で殆ど済みます。いうなら家庭の主婦のためにRelux してもらう方法としては最高のプレゼントです。丁度今日は母の日で、船ではピンクのカーネーションを女性に配っていました。

なんといっても食事のことは大変だろうと推察します。2,000人以上の客と1,000人近くの従業員の食べることが準備するのは、すさまじいものだろうと心配しました。

シェフ(調理関係)などの人間がl93人いて調理する内容が洋食、中華、メキシカン、ベトナム、寿司バーなど大小あわせて20以上の食べるところがあることが2日目辺りから分かってきました。

最初の日のDinner は一番大きなDinning Room です。2,000人が座れる席はありましたが、Table は6人席、4人席などに知らない人同士を一緒に座ってもらうシステムで、そこで知り合いになる仕組みも考えていました。

とにかく最初の一日は何とかこれで無事に済みそうでした。

ショーン関根