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映画の祭典Academy In Hollywood (2007/03/12)

日本から見えているお客さんから、私の家内が実に充実した生活を送っている感じがする!といわれて気がつきました。

最近の彼女の毎日は週に3日アダルトスクールで、友人や先生と楽しいお話、そしてYMCAのFitness 残りの4日が映画にカジノ、そしてショッピングにレストラン廻り、年に3回は大きな旅行と毎日が楽しくて仕方ない!感じです。

生き生きしているので、誰からも会うたびに若返っているようだとほめられます。

2月の最終日曜日の例年のアカデミーの日も夕方4時ごろから5時間ぐらいTV の前に座ったきりでした。日本の歳末の紅白歌合戦(最近は多少人気が落ちているようですが?)みたいなものです。最近は映画がまた少し人気が上がってきた感じです。

今年のノミネートされた作品はThe Queen を初めとしてThe Departed, 硫黄島からの手紙(渡辺兼主演)バベル(菊池凛子助演)など結構楽しい作品が多く殆どを近所のBerkeley にある10軒ほどの映画館で見ました。

日本の俳優がノミネートされていたので、日本の人もたくさん見ていたようです。

映画を鑑賞するのもアメリカでは簡単ではありません。ものによっては、金曜日だけしかやらないものもあって、時間帯も映画によってまちまちです。

電話をかけたり、Computerで映画の番組を探してやっている映画館を探して其の時間帯に合わせて見に行くと言う手間もまた楽しい作業です。

われわれはシニアーサービスで、平均$6,00(¥700)で入場券を買えます。映画館は殆ど5−6種類の映画を放映していますから、場所によっては何本かを1枚のチケットで見れるのです。

貸しビデオ$3.00と比べても安いものです。殆どの映画館ではちょっとした喫茶店が備えてあり、コ−フィー他Popcorn、 ドーナツなどがお客を楽しませています。広い場所ではゲームコーナーもあります。

日本の映画館はしばらく行っていないので、中の様子は分かりませんがこちらは客の入りはせいぜい20−30%です。昔立見席で、見たころの映画館が懐かしいです。

今週の週末も前に見損なったゴア元副大統領が講演しているAn Inconvinient Truth を見に行きましょう。彼もアカデミーに出席していました。

ショーン関根

家内が最近得意になっている
Breaking the Ice (知らない人に声をかけて親しくなる)
ーこういうIdiom を毎回ひとつ紹介します。