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アメリカのカリフォルニアの素晴らしさ(生活ほか)(2007/02/25)

私たち夫婦もアメリカに来てから18年が過ぎようとしています。

最近お目にかかった元NHK出身の稲野さんは30年ここカリフォルニアで生活をした方で、 とことんここの良さをご存知です。

彼が私が過去6年間に書いているホームページのコラムをDVDにまとめましょう、と提案してくれてます。これなら下手な出版をしてお蔵入りされるより、時期的にこれから始まる団塊の世代の定年を迎える人たち(果たしてどれくらいが海外を考えているか?)を含めて海外移住を考える方に参考になるかもしれません。

ロングステイクラブなどの会合で、見ていただくのも一興ですし、どこかの放送局で、取り上げてくれる可能性もあるかも?

内容としては如何に海外の生活の中で、アメリカ特にカリフォルニアが日本人向きの生活で、気候がよく、景色も素晴らしい(空の青さは最高)健康に過ごせる、物価の安さ、交渋滞の少なさ、アメリカ生活でストレスの少なさ、(自由)娯楽の充実(ゴルフ、カジノ)介護施設の完備、文化
(オペラ、美術館)住宅設備の完備等々他の国では考えられない内容が満ち満ちておりおそらく10−20年したら今いる日本人10万人は相当に増えると思います。

最近の新聞で海外に移住している日本人は今100万人を超えたそうです。その中で、アメリカは25万人と2位の中国11万を遥かに引き離しています。

私たち夫婦もアメリカ国内はもちろん世界中を見て歩きました。メキシコに行ったときはかえってからすぐ病院で3日ほど入院するようなことになりました。水のせいです。

パナマに行ったときはいつもガードマンがついて歩かないと危険でした。

そのように日本では想像もしない、水と安全はよその国ではとても貴重な高いものです。

最近いきましたガテマラー。南米はどこのレストランに行っても水はボットル入りで生水は絶対飲ませません。中国でも生野菜は食べられませんし、一部の都会生活ぐらいが日本人にはできるでしょう。しかし過日、上海で、町を歩いていたら自動車の乱暴なことまるで横断歩道は駆け抜けないと歩けないような状態です。まだまだ人間尊重などは遥か先のことだと思いました。

東南アジアは生活費は格安と聞いてます。しかし人間の生活は、特に日本人は年をとっても何かやりたいことを考えるのです。 そのためにはそこで、何をやるにしても現地の人たちを乗り越えてできることは本当に少ないでしょう?

その点アメリカは世界の人にビジネスを開いています。 前にメールで送った町に張ってあるポスターにもそれが出ています。 America open business to anyone . です。

毎日快適に、しかも簡単に生活している我々があまりにも自分たちだけではもったいない感じです。是非仲間になって一緒に生活しませんか?

ショーン関根