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オークランドの中華街 (2007/01/28)

Oakland とバークレーは隣同士の町で、車で、5分くらいの距離です。電車でも2駅です。

以前からここは黒人の町という潜入観念があって近ずきがたいところでしたが、今回売り物のレストランするきの話しが出たのと学校の中国人のお勧めで、サンフランシスコの中国レストランよりはるかにおいしい店の燕喜楼を紹介されて学校の帰りに4人ぐらいで試して見ました。

店の構えは立派で、1−2階で、300人ぐらいが収容できて客は溢れんばかりでした。10分ぐらい待たされて席に付くと飲茶料理が5−6人の運搬係で、次々に運ばれてきます。10皿も取りました。十分にお腹も膨れて味もよく、満足でした。

お値段は、4人で$20.00一人。いまどき飲茶はその2倍以上は確実に取ります。ジャスミン茶も普通は請求されますがここは無料です。新しい発見は18年もいてうれしいことです。これからも時々利用しましょう。

さてまた別の発見です。一緒に行った中国人が両親が近所にいるということで、その施設(シニアーケアーホーム)を尋ねました。

来てみて驚いたのはその施設が実に立派なものだったことです。写真のような応接間、キッチン、そしてベッドルームがあり、庭も広々、施設の内部にはComputer ルームも備わっていてFitnessもあり、至れり尽くせりです。

何より驚いたのは、そこの賃貸料金です。部屋代は夫婦で、$450−一ヶ月だけです。食費は$500もあれば、十分とか?つきに$1,000いないのアメリカ生活がこのような充実した設備で出来るところがあることを確認しました。

6年前に入居できたこの夫婦のいきさつはいずれ調査しますが幸運としか言いようがありません。若しこれが一般の住宅なら$5,000ー$6000してもおかしくない、内容です。アメリカは広い、とつくずく感じさせられました。

申し込みは3年前からClose されたそうですが、ちなみに問合せ先はChristian Church Homes に聞いてみなさい、と管理人に言われました。早速来週にでも調べます。

アメリカの7不思議のひとつです。犬も歩けば棒にあたる!という話は今日は其の通りのことが2回もありました。これからもせいぜい歩いて棒にあたってみましょう?

ショーン関根