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日本では2006年の流行語になったこの新語の新陳代謝の病的現象ーいわゆるデブに対する警告の言葉は落語家の取り上げるテーマにまでなりました。
しかし米国では、私が2005年5月にメルマガに載せた文章がたまたま通っている学校で、1週間に渡って勉強した内容でした。しかし、まだそのころは一般的な言葉ではありませんでした。矢張りアメリカは全てに日本より6ヶ月以上は早いですね?
2006年の暮れにNHK Special で放映されたこの特別番組は町のサラリーマンや家庭の主婦がモデルに選ばれて毎日の生活から目標の数字に向けてこの病的現象から抜け出すための生々しい努力が写されました。
矢張り日本では特に仕事を持っている人ーいわゆるお付き合いの多い職業の人は接待、パーテーなどの普段と違う食事などで、毎日の生活習慣がいとも簡単に破られてしまう様子を見せ付けられて、今ここアメリカで、さほどのお付き合いも必要としないハッピーリタイヤの生活が日本と比べて実にありがたい事だと思い知りました。
良く100歳以上の人生の経験者の生活がTV
で見せてもらいますが長生きすることが人生で如何に大切か!しかし、それには如何に毎日の生活で、の必要悪から逃げられるか?
そういうことが日本では難しいことをこの番組では知らされました。自分や自分の家庭の生活まで犠牲にしてまで、会社のために尽くすことが今の社会で、必要なのか?
そろそろ先進国である日本も他の先進国並みに会社中心でなく自分自身の家庭を中心にした生活を大事にして自分自身が健康で、長生きできる人生を選択する時期に来ているのではないか?
ハッピーリタイヤーの生活は自分で決断しないとできないということを思い知らされました。
ショーン関根
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