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ソーラー展示会 (2006/12/13)

10月の17日から19日まで、当地San Jose (サンノゼ)で世界のソーラーメーカーが集まって展示会が開催されました。

大変な数(数万人?)の人が会場に来ました。私も2日間現地を日本から来た人と一緒に見て回りました。最初予約をする段取りになってましたがComputer  では既に締め切りと表示されていましたが業者の人に聞くと現地で受付をしてくれろと聞いて安心して出かけました。

1日の入場券が$250Conference に出席すると$600という金額です。2坪ほどの出展料金も$6,500という高さで、最近この仕事の参入したGoogle の人気もあってか全てに高いので、驚きました。

出展しているメーカーは日本のSharp 、Sanyo 京セラなどが中心で、他、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスなどです。

施工関係の業者はアメリカの大手のメーカーに付随して2−3来ていただけで、日本のメーカーはまだいませんでした。来年には私たちが出したいですね?

CAはとくに知事のShuwartzneggar− がSolar Energy に力を入れて2011年から新築の家、、ビジネスのビル、に全てソーラーーを取り付けることを法律で義務にしたので、今地元業者は大変な忙しさです。

何しろ1KW$1万ぐらいの価格ですが平均1軒の家ですと3KW必要で、$3万に費用のうち州で、30%の$1万の補助そして国が数年間$30%ぐらいまで、その人の営業利益から徴収する税金のうちから減税してくれるというのですからソーラーの設置する人は$12,000の40%の費用ですんでしまうのです。

しかも毎月払っている電気代(最近はとても高くなりました)の半分ぐらいが安くなります。ですからこの設置費用も9年ぐらいすると償却できる勘定です。

日本では以前にはそういう補助もあったようですが今ではそれも国や県の予算の関係もあってなくなったようです。しかし世界の50%の製品は日本が生産しているそうで、アメリカだけでなくヨーロッパにも相当たくさん輸出していて製品が間に合わないぐらいだと聞いてます。注文して3ヶ月待たせます。

私の家(商業ビル)も4世帯ーレストラン、保険会社、経理し、そして自宅がまかなうソーラーが10KW の製品です。

$10万かかりますが州と国で、60%Incentive  と税金の控除で、実質$4万の負担ですみます。しかも毎月の電気代約$700が半分になりますから年に$4,200ぐらい節約になり9年もすれば償却できそうです。

これからCAはますます電気代が高くなるといわれてます。(シリコンバレーのせいです。)Google の参入は主として中国に向けられるようです。これからの世界の展示会の予定も中国が一番多くついで、カリフォルニアです。今びざ申請を準備中の三矢ソーラーでの会社でビザが取れたら今後希望している方(数名既にいます)には福音です。

技術者の方もいてこれから楽しみです。過去に既にビザを取って大きく宣伝もしていた会社が事情で日本に帰り、私たちに引き継いでください。!という申し出も受けてます。今回の展示場で、
一社だけこれから進出しようとしている日本の企業の方を知りました。

ますます増えることでしょう。

ショーン関