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毎日を快適に過ごしていると、日本のことを思い出したりする暇がありません。しかし、見ているサテライトで日本は毎日暑いそうだ!などと報道されると、日本の人たちは気の毒だな!せっか
くCAみたいな気候の良いところが世界中にもいくらでもあるのにな?と思います。
そして為替のことにしても、あれだけ0金利で、お年寄りが痛めつけられても『無利子でお金は増えない』外国のお金に換えようとしない、そういう国民性に感心?します。
私はもともと生まれも外国、そして10歳代まで、外国『殆ど中国』育ちでしたからそういう日本人の日本に執着する気持には付いていかなかったのでしょう。
通産省の20年ぐらい前に発表したシルバーコロンビア計画を見てすぐさま外国をみて回り、通産省が薦めたオーストラリア、カナダ、スペインでもないアメリカサンフランシスコを11回ぐらい来て、確かめてから移住したのです。
最近ふっと考えるのですが、若し私たち夫婦が今でも日本にいたらどうだったのだろう?その答えを順に追ってみます。
#1 まず始めに自分でやっていた仕事がバブルの崩壊で、毎日地獄の苦しみを味わって肝っ玉の小さい私はおそらくぽっくり病で死んでいたでしょう?
♯2 仮に何とか頑張って活きていたとしても、健康に気を使えるほどゆとりはなく只仕事のみの人生だったでしょう?
#3 好きな旅行もせいぜい団体旅行で近場の2−3泊がせいぜいでしょう?
#4 今みたいに外人と対等に話せる英会話などは夢見たいな話でしょう?
#5 お金のゆとりも、金利の少ない日本では余り出来なかったでしょう?
#6 一番大切な友人関係ーわれわれの年代になると、とくに会社の経営をしたりするようになると、友人は出来にくい。遊びも少ない。もちろんカジノなど及びでもない?せいぜい高いゴルフを月一ぐらいで、我慢していたでしょう?
ざっとみただけでも今の生活とは、月とすっぽんの違いです。
本当に日本にいないで、良かったな!言い忘れましたが日本の気候の悪さ(冬と夏の厳しさ)は外人の間でも評判です。
おそらく今のままこちらで生活をどのくらいできるか神のみぞ知るですが?日本にいるときより最低でも10年は違うことは間違いないと思います。
一番のありがたさは日本から私のメールをみて相談に見える方が真から打ち明けてくれてこれからの友人としてお付き合いが出来ることです。これは日本にいたのでは出来るわけがありませんでした。これからもそういう恩恵を忘れないで、頑張ります。
ショーン関
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