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自分の存在価値(ビザ申請のための) (2006/08/31)

今回三矢さん(先日メールマガジンに彼の自己紹介は掲載)がビザの申請で、相当苦労されました。もしよければ彼に直接電子メールをだせば(nmitsuya @nifty.com)最近の情勢を教えてくれます。そして今後のアメリカでの仕事として、ソーラーシステムの仕事がいかにこれから有望な事業であるかを説明してくれます。

私も今までの17年間の実績で培われた人脈の活用して、彼と一緒に(彼の会社の副社長として)仕事を展開しようと思ってます。

さらに、今回たまたま日本の会社でソーラーでビジネスを展開しようとしていた会社が(こちらの情報誌に半ページのおおきな広告までしていたのが)突然の日本での大事故のために日本に帰らざるを得なくなりました。従って今までの仕事の跡継ぎを私たちが受け継ぐことになりました。

さて今回の三矢氏がビザの申請に関して、弁護士の要請で私のSocial Security を使わなくてはならなかったり、会社の住所を私の家にしたり、結構私のアメリカでの立場は重要なものであることを痛感したのです。

今まではレストラン等で、その店が住所等を代行して済ませたのですが、今度は新しい仕事です。

こういうことはやはり現地でそういうことを実感しないと、そのありがたさが判るものではありません。改めて自分のアメリカでの存在価値を再認識させられました。

従って私がこちらでビザのCordinate する費用として5万円頂いているのもさほど高いものではないのです。

そういうことを三矢さん辺りからようく聞いていただければ納得していただけます。

ショーン関