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Mr. Mitsuya (2006/08/13) |
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7月24日から8月10日までサンフランシスコにこられた三矢氏は、今までにこられた数十名の中で、もっともアメリカに向いていて、しかも不動産ブローカーの資格をアメリカに来て一回の試験でパスされた優秀な方であることがここ数日で、十分確認しました。
空港から私の車の携帯電話に「今空港につきました」、という連絡が入ってきたのはおそらく、彼が始めての経験です。大体とてつもなく大きくなったサンフランシスコ空港は出口でうろうろしたり、電話が何処にあるのかわからず、かけ方も難儀して戸惑うのが一般的な行事ですが、彼はそこいらが全く問題なく、アメリカ慣れをしていることがすぐわかりました。
簡単にピックアップしてホテルに入る前に私の家でゆっくり、コーヒ・ブレークーをしました。長い飛行機旅なのにこちらのつまらない解説を眠りもしないで、良く聞いてくれました。

食事も数回一緒にしたりしましたが、アメリカ式食事はもちろん中華、タイ、ベトナム、など全く問題なし。仕事もアメリカ人との対応も私以上に上手な対応で、これなら安心して私の隣の部屋で、生活できることは間違いなし!という判断をしました。本当に良い人が世の中にはいるもんだな!と感心しています。
買い物も一緒に近所のBakery に行きました。毎朝食べるパンの選定も大切な行事です。
来て3日目にはゴルフです。こちらのコースは本当に簡単にTee
up timeが取れます。朝7時半から11時まで、ゆっくりプレーできました。靴と手袋そして特製のTeeは持参されましたが、ゴルフクラブは家内のをうまく使ってもらいました

私が難しく対応しているComputerの問題も簡単に処理してくれます。彼が今必要としているE−2 biza は弁護士が初めてレストランと彼がやろうとしているSolar− System の組み合わせで、規定の$20万の半分以下の投資で済みそうです。
その上、彼が合格した不動産ブローカーの資格を使って、主としてビジネス不動産へ投資したい日本からの移住者の方へのBroker業務を私と一緒に始めるようになります。そしていずれは私が全て彼に引き継ぐようになると思いますが、この状態なら十分任せられると確信してます。
今まで私とコンタクトしてきたかたがたは、今後安心して彼を信頼してください。

ショーン関
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<三矢氏の自己紹介文>
アメリカ移住の為のWorking VISA申請をソーラシステムへの投資で実現しようとしている三矢です。
私は日本にいながらアメリカCalifornia州のReal
Estate Brokerの勉強をして今年(2006年) 5月に渡米して試験を受け、Brokerのライセンスを取得することが出来ました。
Brokerライセンス取得後Californiaの日系不動産会社にVISAのサポートお願いしましたが、自分の認識が間違っていたことを知らされました。それはSalesライセンスより上位のBrokerライセンスが取れればVISAサポートをしてくれる不動産会社は多いと思っていたのですが、『VISAサポート有り』とうたっている不動産会社でも実際に当たってみると『既に移民局から割り当てられた今年のVISAの枠は使い切った』という返事をする会社ばかりでした。
つまりVISAサポートの可能性は非常に少なく、自分でWorking
VISAを取得した上で仕事にアプライしなければならないということです。
以上のことを知ってBroker ライセンスを持っている事とWorking
VISA取得をキーワドにInternetをサーチしているうちに、FC
CreativeのSean 関根氏のHome Pageを見つけました。
関根氏は「Happy Retirement In America」という内容でアメリカの(Californiaの)不動産の取得やVISAの取得に関し書いておられました。
私はこれだ!と考え、全く見ず知らずではありましたがe-mailで連絡をしてみました。私にとって驚いた事は関根氏が私がe-mailした翌日の早朝にSkypeで電話をして下さった事でした。Internetが取り持つ今日的出会いですが何か不思議な縁を感じました。
関根氏は親切に相談にのって下さり、私は関根氏へ移住のためのコンサルサービスの入会金として5万円を払い、7月にアメリカ移住を実現するため再度San
Franciscoに挑戦に来たのです。
今まで関根氏はVISA申請の方法としてレストランやシニアのケアーホームへの投資をサポートされて来ましたが、私はソーラへの投資でVISAを取得してみようと考えています。
その理由は今まさにCaliforniaが電力不足を補うためにソーラシステムの設置を家庭や商用ビルに普及させるために国が30%州が30%の補助をするというインセンティブプログラムを施行したところであり、ソーラはまさにこれからCaliforniaに限らずアメリカで伸びるビジネス分野であるからです。
これは日本が今までソーラ設置に対して行っていた国の補助金を最近中止したのとは対照的です。
私の計画としてはちょうど関根氏の住まいの隣のユニットが偶然空いたとのことなのでそこに私の事務所兼住居を構えさせてもらい、そこのビルの屋上へのソーラパネルの設置へ投資し、又同じビルの一階にある日本食レストランの改装にも一部投資してそれによりE-2
VISAの申請をしようと思っています。
このビルの屋上はソーラパネル設置の「ショウスペース」としても使おうと考えています。
この方法だと一般にE-2 VISAの取得に必要だといわれている$20万の投資の半分近くで済みそうです。
Californiaでは昨年大規模な停電があり、又最近のガソリンの急激な高騰でニューエネルギーに対する関心が高まっています。つい最近も熱波で100人以上が死亡しましたが、これもクーラーが設置出来ない家庭での高齢者の死亡が多かったといわれています。
今後ますます増えて行く電力需要に対するニューエネルギーうちでソーラは最も早く又多く利用されていくものと考えられます。Californiaの太陽に溢れる自然環境はソーラにもってこいです。
日本人の私にとって有利な点はソーラの分野ではシャープ、京セラ、三菱電機、三洋などの日本メーカーが世界の生産の50%を占めており、日本製のソーラパネルの評判も非常に高い点です。
欧州などでもドイツ、イギリスのメーカーがそれぞれ生産をしていながらも日本製のソーラパネルを輸入している状況で、製品の供給が追いつかず現在Californiaでは受注してから3ヶ月待ちが一般です。ソーラは日本人である私たちが活躍できる素晴らしい可能性をもった分野です。
Californiaで米国のソーラ設置業者ともコンタクトしましたが、まさに始まったばかりのようで日本人の私たちに対して非常に丁寧かつ親切に対応してくれます。日本人であれば日本製のソーラの供給に便宜を図ってもらえるだろうとの期待や、ソーラの設置の経験が早い私たちの経験に期待があるのでしょう。
ぜひこのソーラというビジネス分野をアメリカ(California)で拡大していきませんか。私たちが何とかレールを敷いて行きますので、そのレールに乗っていただく日本からの人材と投資をお待ちしています。一緒に頑張りましょう!
私のEmail Address は以下のとおりです。
nmitsuya @nifty.com |
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