ハッピーリタイアメント・イン・アメリカのトップに戻る → クリック

リタイアメント日記のトップに戻る  → クリック

欧州旅行−3 (2006/08/06)

パリの旅行ガイドブックなどを見ても日本の案内は全てに高い。これはフランスだけでなくアメリカでも何処でも日本人相手の仕事に共通していることです。言葉の問題とそういう旅行の不慣れということでしょうか。万一間違って迷子になったら外国でそれこそ自分の行くとこどこだんべ?という大変なことになるからでしょう。

パリのような世界一の観光の都会は全く便利に出来てます。まずは9時に町の繁華街の何処からでも乗れる(観光バスの停車場の標識がある)観光バスがひっきりなしに(5分間隔ぐらいに)動いています。

さすが世界一の観光の町?私たちはホテルの近くのバスチーユ(フランス革命の発端の場所)から乗りました。一人約$25で、1日中4ルートの観光バスを乗り継ぎ自由、2階の屋根がオープンになっていてそれぞれの座席には世界9カ国の通訳つきでイヤーホーンが着いていますから、ガイドの必要は全くいりません。(写真)

日本の3時間だけで$40近くも取られるのとは大違い!ちょっと気になったのは世界9カ国の中に日本は入っていましたが入らない国の方はどんな感じかな?それは後で見に行くヴェルサイユ宮殿や他の美術館でもみな同じです。

さて観光しながら面白いところがあると、あるいはおいしそうなレストランがあるとバスから降りて自分の行きたいところに行ってから目的を果たした後、さらに次に来るバスに乗り継ぎが自由なのがまた便利なこと。

パリの中心部4箇所を乗り換えながら他のルートを見て歩くと大体地下鉄路線でどうやっていけるのか?ということが頭に描かれます。ルーブルは明日#1の地下鉄で行けば簡単。
凱旋門もやはり1号線の中にある。オルセーの美術館は1号線からコンコルド広場で乗り換えて8号線で2個目の駅だな!こういうことがバスに乗っていながら良く見えてきます。

そしてモンマルトルの辺りは繁華街の中でもっともSexy な町なので、夜の歩きは気をつけなくてはいけない!そういうこともバスの巡回は理解させてくれます。

そして日焼けした(丸焼け)肌でホテルに帰って1風呂浴びてホテルの近所のバーでゆっくりしました。フランスの華やかな観光の後の静寂ですが壮観な自然公園、モンブランの景色は普段の生活の心をすがすがしくしてくれました。

ショーン関