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欧州旅行−1 (2007/07/20)

今回の欧州旅行(7月1日から13日まで-2006年)

この記事の内容はサンフランシスコのCity College でHealth Science のクラスの皆さんにCamilla 講師からの許可の下で、講演させてもらったものです。といいますのも、この旅行の企画がこのクラスにいた、元クラスメートでパリ在住のHalima女史のアドバイスにスタートした物でしたので。

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さて教室の皆さん皆さんは旅行がお好きですか?
そうでしょう!皆さんは殆ど全部が他の国から種々の目的を持ってここアメリカに移住してこられているのですものね!私も家族と一緒に日本から来ていますがこれも一種の外国旅行の一環でしょう?皆さんも同じでしょう?趣味のなかには買い物、読書、つり、ゴルフ、ギャンブルなどいろいろありますが旅行はその中でも大きな内容でしょう?

良く学校などで長期休暇(夏、冬)の時に家族で計画するのがこの旅行です。小さいもの、大きいものいろいろあります。私自身は良く日本に行くことがあります。

そのときはほんの数日で計画が実行に移されます。理由はホテル代わりの親類の家の都合しだいと航空券の問題だけですから。現地の交通事情は良く知っています。

しかし欧州は違います。最初私が欧州に入ったのは1969年の夏8月でした。1$が¥360。全体で$1,000持参しかありませんでした。それから3回ぐらい仕事もかねて行きましたが殆どが旅行社任せの旅でした。

言葉の問題、そして交通事情のことも一人では大変です。今でも大半の日本の観光客は旅行社がガイドさんの旗の下に列を作って修学旅行をしています。

何回か海外旅行を経験されている方は、それを嫌って自分自身で行動したいので、Long Stay を実行している人も増えて来ました。とにかく海外旅行は計画を綿密に立てなくてはなりません。1ヶ月前から準備は始まりました。これがまた楽しいことなのです

ショーン関