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ヨーロッパに行ってきます (2006/06/25)

6月30日から7月13日まで海外に出かけます。Solar System も勉強してきます。

前のCity College で1年一緒にCamilla 先生の授業を受けたクラスメートの一人でフランス人(Hamilla)から「Europe に来る機会があったらPari を案内するから是非おいでなさい。」といわれて今回パリーに一週間行くことになりました。

そしてイタリーのトリノにも、家内の友人でサンフランシスコでは有名な先生Mac Mccray 教授が演奏会をするので行くことになりました。

アメリカだけでなく、欧州もこれで5回目ですが少しアメリカとは違った雰囲気ですので久しぶりに垢落としに出かけてきます。

ちょうどドイツのサッカーゲームの最中ですから飛行機は混んでいるようです。それに加えてこのたびアメリカ移住を今年の秋から計画している方と一緒にSoler の仕事もしようと考えてます。

ドイツのシステムも研究の余地がありそうで、出来たらMakerの紹介で寄ろうと思ってます。実は私の家は今商業ビルで、4世帯が約¥12万の電気代を毎月払っているのを節約するためと、これからのビジネスのSample をおくためとで、屋上の屋根に大型の機器を設置します。

費用は定価は$97,908(約¥1千万)ですが国と州の補助がそれぞれ30%ありますので、実質の払いは$41.080と大幅な削減価格です。

というのも1年前ぐらい騒がれたカリフォルニアの電力不足が(町全体が停電騒ぎになり病院などが大変な迷惑、冷蔵庫も中のものが腐ったり、町の信号が全部ストップされたり)問題になり、Texas アリゾナ、メキシコなどから電力を買っている有様です。

日本でも一時Solar は京セラ、Sharp などが開発して世界の50%を生産しているので、日本からこういう建設関係の仕事にはもってこいの商売です。

私のところで、今度見える不動産のブローカーの資格をとられたまだ50代の成年がこの営業を始める予定ですので、是非に一緒にやりましょう!工事に参加したい若者は大勢います。製品も日本製が50%他にはドイツ、イギリス製で25年の保障つきです。

国と州が両方で、応援してますので、CAのさんさんと注ぐ太陽熱は十分その効果が期待できます。見本は私の家(Berkeleの近く)に出来ますし、ビザさえ取ればすぐにでも仕事は出来ます。お見えになる前にMarketting はしておきますから安心してお出かけください。

アメリカはこういうビジネスチャンスはいくらでも転がってます。アメリカンドリームを味わいましょう!

ショーン関