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アメリカで100万長者というのは日本の1億円長者ということで、相当昔からひとつのアメリカンドリームです。これくらいたまればその金利だけで、生活していけるという退職した人の理想でした。
最近でも日本の0金利ではそうは行きませんがアメリカではCDといって定期預金のようなものが年5%ぐらい利子をくれますので、$4,000ぐらいの生活費なら何とか夫婦2人ぐらいなら生活は出来そうです。
日本の¥1,400兆円という個人資産も一軒あたりにすると¥2,000万ー¥3,000万ぐらいの額になるので、こういう小金持ちが何とか少しでも良い金利を考えて良い投資先を見つけようとして、堀江もんとか村上ファンドにだまされて元手まで、なくしてしまうのです。
アメリカ特にCA,サンフランシスコ周辺のシリコンバレーでは3−4年前からGold Rash が1899以来の金鉱発見と同じように再来しました。
そのおかげで、Google, Yahoo ,Net scapeといった会社の従業員が会社から支給される給与代わりの株で、桁違いのお金持ちになったのです。
野口悠紀雄氏の著書ゴールドラッシュの超ビジネスモデルという本にはこういう会社の掃除婦のおばさんが2−3億円のお金持ちになったということです。
大橋巨泉氏の著書人生の選択に。#1自宅があり、#2$100万の現金があり、#3長期的な投資 を持っている人が夢にリタイヤーの3条件と書いてあります。
これによって少なくても経済的には気持にゆとりのある生活は送れるでしょう?
よく1年で3億円儲ける方法とか?株で大当たりをしよう!)とか一歩間違うと大きな落とし穴に落ちてしまいそうな、メルマガの記事が毎日のように送られてきます。いい加減にしてください!といいたいくらいです。おそらくこういう記事に飛びつく人は殆どいない、はずです。
先に申した、日本の平均的な貯蓄額からこの夢のRetire の3条件を満たすためには今までためた貯金を台無しにはしたくないはずです。私はあるアメリカに移住してきた平均的な日本人がさほどの無理をしないで、この夢を達成した例をご紹介します。
この方はもちろん日本である程度の資産を築かれてアメリカに来たのです。もちろんご自分の家も処分されてアメリカで平均的な2寝室の一軒家を買いました。
$30万ぐらいの何処にでもある家です。仕事として小さなレストランも買いました。土地もついてました。$25万でした。
少しローン(売り手の)も付いてました。10年ぐらいして仕事も順調に進展しましたが寄る年波には勝てず、レストランを手放そうと依頼しました。なんと3倍の値段で売れたのです。
ちなみに家の値段も$80万になってました。、合計で$150万の金額です。これならこの先、仕事もしないで、$50万ぐらいの少し郊外に家を買い残り$100万でCDに預けて$4,000ぐらいの金利で生活できる!というわけです。
こういう状況はシリコンバレーの最近のお金があふれているための幸運です。これからは少し状況が変わるかもしれませんが、基本は同じです。日本で素人の人がこういうことは夢にも感がえらることではありません。やはりアメリカしかもカリフォルニアだからできるのです。
さほど無理せず。自然にお金がたまるのです。問題はアメリカに行こうという決意だけです。いかがですか?
ショーン関
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