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サンフランシスコの日本人町の問題
4月23日にBerkeleyのレストランで、「心のケアーホーム」(日本人社会のサンフランシスコ」での最大の施設で、入居者が約60人)の会長Steven
鈴木さんと弁護士、そして日本からの投資家兼介護ホームのベテラン経営者が2時間にわたって経営委譲に関する話し合いをしました。
サンフランシスコ日本人町100周年の記念を迎えていますが、最近近鉄グループがアメリカの会社に事業売却(日本人町の60%の施設)したり、韓国人の経営に変わるレストランが続出するなど、元の姿が消えつつあります。
さらに今回、「心のケアホーム」経営破綻はこれに追い討ちをかけるような状況です。
さすがの日本人社会の非協力的な姿勢の人たちも、これではいけないと、他の国の買い手に対して売ることを拒否をしました。
これから、現在こちらに来ている日本人の買い手、そして慣れた経営手腕にどのような対処をするかが会議で決められるのでは、と思っています。
ショーン関
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