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アメリカに移住して熟年離婚を回避しよう (2006/04/23)

NHK のClose Up 現代にまで取り上げられた”熟年の離婚”は最近の日本での流行のことばみたいですね!

これは日本に居て定年退職後のご主人が家庭内で何もすることが無く、毎日ぶらぶらしていることが一番大きな理由だと断言できます。

なんといっても今までは会社に通って一生懸命働いてくれて生活費を稼いでくれる大事な人が、今では突然家の中で粗大ごみに変わってしまうのですから全く厄介な存在になってしまうのでしょう!私自身のことを振り返ると全く自分がだめな存在ということが良くわかるだけに、情けない気がします。

日本に居て同じような立場の人は、全くお気の毒としか言いようがありません。さてこれを避けて通るのはとても難しく、本人の努力はもちろんですが、なかなか解決方法は思うようには行かないというのは、其の本人である私自身がそうですから良くわかります。

しかしこれがアメリカに来てみると状況がすっかり変わります。I need you,I love you! の大原則がこれに当てはまるのです。

もし夫婦でアメリカに移住すると、ご主人は対外的に緊張して生活のために言葉も居勉強して、事に当たります。勤務めしていたころのように張り切ります。

奥さんは家事のことをがんばりますが、改めてご主人のことを再認識して尊敬のまなざしが出て、だんなさんの必要性を強く感じます。

離婚など全く考えなくなります。居なくなったらすぐにでも困るからです。

旦那も奥さんがたまに日本に法事などで留守をされたら如何に大変か!身にしみて感じます。お互いに存在感を重要に思って決して一人になりたいなどとは思いません。

『自分でよくわかってます』という、最近はやりの外国お勧めの本にもこのことが詳しく出ています。

ぜひご一読。残された人生を愛情を持って過ごすのもいいではありませんか?

ショーン関