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2月の14日に学校に行きましたら、教室のドアに近所のドーナツの店にみな集まるように書いてありました。
私は先生にただで教わっているお礼にと思ってバラの花を持っていましたので、それをもってドーナツの店に行きました。そこは偶然お店の主人の妹が、私の家のテナントだったカンボジアの人でした。
9時過ぎにぼちぼち集まった生徒たちも手に手に、先生へのプレゼントを持って集まりました。そこで先生は先週に生徒に配った、ほかの生徒のお互いの批評(ほめ言葉にすることが決まり)を書いたカードを、そのあて先に配りました。
たとえば私にはSean Sekine、 He is a
handsome man とか書いてあるカードを配ってくれて、自分のをそれぞれ読ませました。(写真)
みんな体裁悪そうに声を出してましたが、終わると拍手で閉めました。
学校それぞれ違った工夫をするものだと感じました。生徒はせいぜい10名足らず、ですがこのようにして休憩時間にはおやつを持ちよって分け合います。
バークレーの学校には数百人の生徒が通ってますが、ここ分校には数十人でいい雰囲気です。
来週にはアメリカに来るとそれぞれアメリカ式のFirst name を(私のSean見たいに)付けたいきさつを話すことになりましたので、それをおくります。
ショーン関
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