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日本の不動産の雑誌−住宅新報ーで日本にいながら、加州の不動産の資格を取った方が大勢いました。
私が知っているだけでも、ブローカー3名、リアルター35名ぐらいです。ブローカーというのはリアルターになってから、実地に3年経験してから取れる(中には4年生の大学を出ていれば直接試験を受けられる)上級の資格です。
リアルターが持ってくる契約をブローカーが良く点検して、法的に問題がないかを調べます。したがって、不動産会社の社長になるには、ブローカーがほとんどです。
私も苦労してブローカーの資格を取りました。日本で資格を取った人たちは、数年前から法律が変わって、こちらに住んで居ないと、資格は無効ということになり、せっかくの不動産のバブルを見逃してしまいました。
恐らく、日本でもある程度のお仕事があり、そのしがらみで日本を抜けるわけに行かなかったのだと推量します。
今回のバブルは今までにないくらいの超大型で、そのローンの債権はアメリカの国債に次ぐ金額だそうで、下手にバブルが崩壊してもこの債権をなし崩すわけにはいかないくらい、世界的に問題になるような物のようです。
もしこれからの風潮の日本を見限ってこちらで、一旗上げようという方で、不動産にかかわりたい方は、まだチャンスは残っているみたいです。日本人だけでなく、中国、韓国の人たちも一緒に働いてくれます。私の会社にも有能な社員が大勢います。
サンフランシスコは不動産の価格がアメリカで一番高く、1軒あたり70万ドル平均ですから一年に2軒も売買できればコミッション=3%x70万ドル=21,000ドル、2件で42,000ドル。この収入で十分生活は可能です。ビザは私がお世話します。
広々とした大地で、思う存分活躍してみませんか?
ショーン関 |
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