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サンフランシスコで退職生活をするには
サンフランシスコは、日本人のみならずアメリカ人にも非常に人気が高い街です。しかし、実際来てみると、土地は狭く、不動産の値段も当然ながら高くなります。又物件自体なかなか見つかりません。

それでサンフランシスコで生活するためには、最低限次のような条件が必要になります

1. 手持ち資金
最低でも5千万円は必要です

2. 下見期間
2−3週間は必要です

3. 契約についての考え方
アメリカは契約については非常に厳しい国です。一度契約したら、変更はありえません。
契約不履行は相当のペナルティー(罰金)が伴います。日本の方には、平気で契約解除を行う方もいます。そういう方はアメリカでは住む資格はありません。

また、最近ビザを取りたいという問い合わせが多くきます。少なくとも次のことは、心がけてください。
1. 氏名、住所、連絡先を教えてください。
詳しい資料を送りたいのでFAX でも教えてくださいと、お願いしてもなかなか教えてくれません。

2. 何故、私がこのようなことをやっているが理解してください。
もし本気でサンフランシスコまたはロスで住みたいと決意したら、適当な弁護士を紹介します。

ご自分の立場をよく説明して、必要な投資物件を自分の目で確かめて契約してください。一回で不安なら何度も来てください。

私は、これらのことをの15年ぐらい前から、誰のガイドもなく手探りでやってきました。特に最初の10年間は苦労の連続で、散々だまされて勉強を重ねました。そのたびに勉強をしながら資格もとりここに来てやっと落ち着いたのです。

今ではそのことでは、日本から来る私の後続に私のした厳しい思いを出来るだけ少なくして差し上げたいから、親切にしているのです。自分だけでやろうと思っても、決して出来るものではありません。